【週記】2026/3/8-14|長男と新幹線旅、福井名菓の五月ヶ瀬、メガーヌ整備

<日常と趣味の、ゆるい記録>

長男と2人で新幹線に乗って実家へ帰省。

楽しい思い出のはずだったが帰宅後に思わぬ涙。

2歳児の小さな心の動きに、旅の意味を考えた一週間。

長男との新幹線旅

道中、突然おやつを吐き戻すというトラブルに見舞われたが、無事に旅路は完了。

帰省先では、おもちゃを買ってもらったり、ゲーセンで遊んだり、とても楽しそうだった。

▼そのときの記事

2歳児と行く新幹線旅。旅先のトラブルは成長の栄養だった
2歳児と新幹線に乗るッ!それだけで、ちょっとした冒険だ。・泣いたらどうしよう。・飽きたらどうしよう。・周りに迷惑をかけたらどうしよう。いろんな不安を抱えながら私は2歳の長男と二人で新幹線に乗った。そして案の定、事件は起きた。車内で突然の嘔吐...

「ぱぱト、シンかんせんノタ!」

自宅に帰ると、妻に報告する長男。

楽しい思い出ばかりのはずだった。

が、しかし。

帰宅した翌朝、起きるとすぐ慌てて妻の寝室に向かう長男。

それからしばらく離れようとしない。

そのあと、朝食中に突然泣き出してしまった。

2歳児はまだまだ本能のまま行動することが多い。

でも胸の奥には、いろんな思いを秘めている。

・楽しい旅が終わった寂しさ。

・いつも通りの生活が戻った安心。

・母親や弟がいる喜び。

小さいながらも、込み上げる感情を必死に受け止めているんだ。

旅行から帰ってきて子どもがグズって困っているというお父さん。

まずはギュッと抱きしめて、ゆっくりと子どもと向き合う時間を作ってあげてほしい。

そこまでが子どもと作る旅の思い出だ。

福井のお土産といえば

五月ヶ瀬。

要はピーナッツバターセンベイ。

福井県の名菓だ。

この袋を持っている人を見かけたら、

「あっ、福井帰りだな」

と思ってもらって、ほぼ間違いない。

以前、妻が美味しいと言っていたので買ってきた。

ここでちょっと紹介。

まずサイズは大人の手のひらくらいで、やや大ぶり。

硬めに焼き上げられており、その食感は「サクッ」というより「ザクッ」としている。

香ばしいピーナッツの風味とバターの甘みが絶妙なハーモニーを奏でる。

ついもう一枚、もう一枚と手が止まらなくなる。

気がついたらなくなっていた、ということもあり得るので注意したいところ。

職場の同僚各位にも配ったことがあるが、みんな評判はよかった。

でも誰からも、「福井ってピーナッツ有名なんですか?」と聞かれたことがない。

まぁ、別に産地ではないんだけども。

ネットでも買えるので、福井の銘菓が気になる界隈の人はぜひ。

五月ヶ瀬オンラインショップ

メガーヌのメンテナンス

いつもお世話になっているイシカワエンジニアリングを再訪した。

今回はメガーヌのブレーキパッドとローター、ブレーキフルードの交換。

ブレーキパッドは低ダストタイプを選んだ。

つまり優先は、

制動力 < 汚れないこと

後席にチャイルドシートを2脚搭載していることもあり、どんどんサーキット直系のDNAから離れていく。

ホントにこのクルマじゃないとダメだったのか?

さて、イシカワエンジニアリングは相変わらずとても丁寧な対応。

何なら、購入した商品そのものより接客応対に満足している。

また機会があればお願いしたい。

学び

旅は人を成長させるという。

だけど、それは観光地を巡って得られるものとは限らない。

予期せぬトラブルとどう向き合ったか。

更に帰宅後の心の整い方。

そこまで含めてが旅なんだ。

2歳児との帰省旅は、そんなことを考えさせられた。

以上、2026/3/8-14の週記。

コメント

タイトルとURLをコピーしました