長男と2人で新幹線に乗って実家へ帰省。
楽しい思い出のはずだったが帰宅後に思わぬ涙。
2歳児の小さな心の動きに、旅の意味を考えた一週間。
長男との新幹線旅
道中、突然おやつを吐き戻すというトラブルに見舞われたが、無事に旅路は完了。
帰省先では、おもちゃを買ってもらったり、ゲーセンで遊んだり、とても楽しそうだった。
▼そのときの記事

「ぱぱト、シンかんせんノタ!」
自宅に帰ると、妻に報告する長男。
楽しい思い出ばかりのはずだった。
が、しかし。
帰宅した翌朝、起きるとすぐ慌てて妻の寝室に向かう長男。
それからしばらく離れようとしない。

そのあと、朝食中に突然泣き出してしまった。
2歳児はまだまだ本能のまま行動することが多い。
でも胸の奥には、いろんな思いを秘めている。
・楽しい旅が終わった寂しさ。
・いつも通りの生活が戻った安心。
・母親や弟がいる喜び。
小さいながらも、込み上げる感情を必死に受け止めているんだ。

旅行から帰ってきて子どもがグズって困っているというお父さん。
まずはギュッと抱きしめて、ゆっくりと子どもと向き合う時間を作ってあげてほしい。
そこまでが子どもと作る旅の思い出だ。
福井のお土産といえば
五月ヶ瀬。
要はピーナッツバターセンベイ。
福井県の名菓だ。

この袋を持っている人を見かけたら、
「あっ、福井帰りだな」
と思ってもらって、ほぼ間違いない。
以前、妻が美味しいと言っていたので買ってきた。
ここでちょっと紹介。
まずサイズは大人の手のひらくらいで、やや大ぶり。

硬めに焼き上げられており、その食感は「サクッ」というより「ザクッ」としている。
香ばしいピーナッツの風味とバターの甘みが絶妙なハーモニーを奏でる。
ついもう一枚、もう一枚と手が止まらなくなる。
気がついたらなくなっていた、ということもあり得るので注意したいところ。

職場の同僚各位にも配ったことがあるが、みんな評判はよかった。
でも誰からも、「福井ってピーナッツ有名なんですか?」と聞かれたことがない。
まぁ、別に産地ではないんだけども。
ネットでも買えるので、福井の銘菓が気になる界隈の人はぜひ。
メガーヌのメンテナンス
いつもお世話になっているイシカワエンジニアリングを再訪した。
今回はメガーヌのブレーキパッドとローター、ブレーキフルードの交換。

ブレーキパッドは低ダストタイプを選んだ。
つまり優先は、
制動力 < 汚れないこと
後席にチャイルドシートを2脚搭載していることもあり、どんどんサーキット直系のDNAから離れていく。
ホントにこのクルマじゃないとダメだったのか?
さて、イシカワエンジニアリングは相変わらずとても丁寧な対応。
何なら、購入した商品そのものより接客応対に満足している。
また機会があればお願いしたい。

学び
旅は人を成長させるという。
だけど、それは観光地を巡って得られるものとは限らない。
予期せぬトラブルとどう向き合ったか。
更に帰宅後の心の整い方。
そこまで含めてが旅なんだ。
2歳児との帰省旅は、そんなことを考えさせられた。
以上、2026/3/8-14の週記。

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