横浜ヒストリックカーデイに行ってきた│そこで感じた趣味と育児の向き合い方。

<クルマと向き合う、日々の記録>

用事ついでにふらっと立ち寄る。

そんな参加の仕方がちょうどハマるイベントだった。

今回はイベントのようすを画像多め、言葉少なめで紹介する。

会場はグランモール公園。買い物ついでに

横浜ヒストリックカーデイ 14th

場所は横浜美術館前グランモール公園。

この日は「MARK IS みなとみらい」に用事があったので、その流れで立ち寄ることにした。

子ども2人は妻と妻の両親にお願いして今回はひとり参加。

小1時間ほど写真を撮りながらのんびり散策。

まずはブルーボトルコーヒー店舗前から美術館までの通り。

日本車たちがズラッと並ぶ。

続いてアメ車

ビュイック リビエラ

フォード フェアレーン

ナイト2000

T型フォード(1926年式)

横浜美術館前には英・欧州車が集まっていた。

MARK IS入口付近

散歩がてらにちょうどいい規模感

会場は横浜美術館前グランモール公園。

周辺にはいくつか商業施設があるため家族連れの姿も多く見られた。

地面はフラットなのでベビーカーでも問題ない。

「イベントに気合を入れて行く」というより、散歩の延長で少し見るくらいがちょうどいい。

写真を撮りながら流して見ても、1時間もあれば十分満足できる。

展示車両の多くは個人所有。

当然ながら基本お触り厳禁

メーカー出展のように「気になることはスタッフまでお気軽にどうぞ」という雰囲気ではない。

オーナーさんが近くにいれば直接聞くスタイル。

気さくな方が多い印象だけど、赤の他人。

そのあたりの距離感と敬意は忘れずに。

春の陽気と、少しの気づき

2月末とは思えない春の陽気。

ロケーションも相まってかなり心地いい時間だった。

育児中心の生活をしていると、どうしても子ども最優先になる。

それ自体は悪くない。

何事も優先順位をつけるのは大切だ。

でも、自分の「好き」を全部押し殺すのも違う気がした。

親の自己犠牲の上で成り立つ育児が本当に子どものためになっているのか?

そんな感覚。

会場には子どもを連れて参加しているオーナーさんの姿もあった。

「子どもと一緒にクルマを楽しむ」

そんな方向性も、ちゃんとあるんだなと。

まとめ

横浜ヒストリックカーデイは、気負わず、構えず、ふらっと楽しめるイベント。

短時間でも満足感は高いし、クルマを通して少し立ち止まって考える時間ももらえた。

次は、子どもと一緒に来るのもアリかもしれない。

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