横浜・保土ヶ谷区にある「ラーメンスタミナパンチ」。
人生初のG系ラーメンとして訪れて以来、気づけば月に最低1回は訪問しているお気に入りの一軒だ。
正直に言うと、ここまで通うことになるとは初訪問時は思っていなかった。
それなのに不思議と足が向く。
そして行くたびに「あれ、前より美味しくなってないか?」と感じる。
今回はそんなラーメンスタミナパンチの再訪問記。
これまでの変化や今自身の最適解について綴ってみた。
お店の住所、営業時間などはコチラ
通うたびに感じる、確かな進化
毎回はっきりと感じるのが「通う度に美味しくなっている」という点だ。
美味しいの基準は人それぞれなので「私が好きな味になっている」が適切かもしれない。
特に印象的なのがスープ。

初回はガツンとした力強さが前面に出ていたが、回を重ねるごとに角が取れてまろやかになってきた印象がある。
重たいはずのG系スープなのに後味が意外と優しい。
もうひとつの変化が麺。
以前よりも硬さがやや柔らかめになりスープとのなじみが良くなった。
ワシワシ感は残しつつも食べやすさが確実に向上している。
こうした微調整の積み重ねが「また食べたい」と思わせる理由なのだろう。
トッピングが増えて楽しみ方も広がった
初回訪問時の追加トッピングは「ぶた増し」だけだった。
しかし再訪するたびにメニューを見ていると、トッピングの選択肢が明らかに増えている。
ホワイトボードにはねぎ類、ムラサキたまねぎ、生玉子などがズラッと並ぶ。

写真付きの案内も増えていて初めての人でもイメージしやすくなっている。
さらに卓上調味料のラインナップも強化。
元々あったブラックペッパー、赤パンチ(とうがらし)に加えてお酢とカエシが用意された。

途中で味の調整ができるので最後まで飽きずに食べ切れるのが嬉しい。
G系ラーメンは注文時に「にんにく」「野菜」「脂」などを一度に伝えるスタイル。
そのため、どんな一杯になるのかを想像しながら頼む必要があり、初めてだと少しハードルが高く感じることもある。
ラーメンスタミナパンチはG系=一発勝負、というイメージを良い意味で裏切ってくれる。
今の自分が考える“最適解”の注文
何度か通った結果、今の自分の中での最適解はこれ。
ミニラーメン(麺200g)、野菜マシ、にんにく抜き、肉あぶら普通、生姜+紫玉ねぎトッピング
(豚肉の高騰により2026/2月より豚2枚→1枚に変更。ラーメンの価格は据え置き)

正直に言うとG系で「にんにく抜き」は最初かなり抵抗があった。
G系=にんにくガッツリ、という固定観念が強かったからだ。
ただ、試しにやってみたところ驚いた。
スープの旨みがダイレクトに伝わり、生姜と紫玉ねぎの爽やかさが際立つ。

重たさが抑えられ最後まで美味しく食べられる一杯になる。
これは完全に好みだが「にんにく抜き」も十分アリだと声を大にして言いたい。
アレンジしてもいい、だから飽きない
飲食店というのはどうしても初回訪問時がモチベーションの最高潮になりがちだ。
リピートするうちにだんだん飽きてしまうことも少なくない。
それでもラーメンスタミナパンチは違う。
味の進化、トッピングの増加、そして自分なりのアレンジができる自由度。
そのどれもが「また来たい」と思わせてくれる。
日々進化するラーメンスタミナパンチ。
気になる方は、ぜひ一度…と言わず、何度でも訪れてみてはいかがだろうか。
店舗詳細
ラーメンスタミナパンチ
住所 〒240-0065 神奈川県横浜市保土ケ谷区和田1丁目11−26
TEL 045-275-4755
定休日 日曜、月曜(臨時休業はXでお知らせ)
営業時間 4:55〜13:30(ラストオーダー13:15)
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