メガーヌR.S.の車検見積もりでディーラーへ。そこで感じた営業力とは?

<クルマと向き合う、日々の記録>

2年おきにやってくる強制イベント。

そう、愛車メガーヌR.S.の車検だ。

検査を受けられる時期はまだ少し先だが、直前になってアレがコレがと焦りたくない。

そこで事前に概算見積もりを出してもらうため、ルノーディーラーを訪問した。

お気に入りポイント

やってきたのは、とあるルノーディーラー。

何度かお世話になっており気に入っているポイントがある。

それは受付スタッフの対応だ。

来店予約で電話した際もテキパキと応対してくれた。

とても安心できる。

さて、予約した時刻の5分前に店へ到着。

駐車スペースに停車しようとする矢先、受付スタッフが店内から飛び出してくる。

まるでNASCARのピットレーンを見ているかのようだ。

えっと、エンジン切って、シートベルト外して、財布持って、あっスマホも(モタモタ)

クルマのドアを開けると、

「いらっしゃいませ、お待ちしておりました」

満面の笑みで迎えてくれる。

古い考え方かもしれないが、こういった実直な行動の積み重ねが信頼を勝ち取るんだと思う。

ちょっと残念なところ

店内に通され席につく。

しばらく待っていると、やってきたのはいつもの営業マン。

「あっ、いらっしゃいませ。あのっ、そのっ、車検見積もりですよね?」

正直、この営業マンと私の相性は良くないと感じている。

イヤなら店を変えるか、事情を説明して担当を変えてもらえばいい。

しかし先述の通り受付スタッフの対応は非常に満足している。

相性が悪いだけで、この営業マンが致命的なミスをやらかした事はない。

そのため店との関係が続いているというわけだ。

話が少し前後するが、相性が悪いと感じる理由について。

大きく3つある。

前回の車検見積もり

2年前の車検も同じ店舗に依頼した。

その際の見積もり内容に、「ホントにこれいるの?」というくらい不鮮明な作業内容が含まれていた。

エンジンオイル交換なんて、この店で3ヶ月前にやったばかり。

交換後の走行距離は2000kmも経過していない。

なので、私が不要と感じたものは見積もりから外すように依頼した。

するとあっさり作業項目から削除。

説明は特になし。

必要と判断したから見積もりに入れたんじゃないのかい?

任意保険の話は熱心

別日。

突然警告灯がつき、アクセルを踏んでもエンジン回転が上がらないトラブルについて。

詳しくは▼

【メガーヌ トラブル】アクセルを踏んでも回転数が上がらない
運転中に突然警告音とともにチェックランプが点灯した。"Engine failuer hazard"アクセルを踏んでもアイドリング状態でエンジンの回転数が上がらない。テスターによる診断結果は...問題なし。ディーラースタッフもよく分からないとのこと。

エンジン再始動で解消されたが、原因究明のためディーラーで見てもらうことにした。

そのときの様子。

「あのっ、作業に1時間ほどかかりますので、そのっ、任意保険の話を……」

途中、何度か寝落ちしそうになったが一応最後まで聞いた。

「あのっ、よければ見積もりだけでも出させてください。それで、そのっ、今の契約内容が分かるものを頂けませんか?」

(めんどくさ)いいよ。家に帰ってからでもいい?

「アリガトウゴザイマス!こちらがメールアドレスです!ぜひ!なにとぞ!」

帰宅後、保険証書のコピーをPDFで送付。

その日にお礼のメールが届いたきりで、保険見積もりは送られて来ず。

また連絡すると言ったきり

別の日。

勤務中に電話があった。

「あっ、お世話になります。ルノー〇〇の△△です。あのっ、12ヶ月点検のご案内で電話しました。そのっ、今お時間よろしいでしょうか?」

あーこれから会議なんですよ(本当)

「あっ、そうですか!じゃまた連絡します。」

その後、連絡がくることはなかった。

とまぁこんな感じだ。

繰り返しになるが、別に致命的なミスはしていない。

どれも些細なことだし、そこまで神経質になることもないだろう。

しかし、この人からモノを買いたいと思えるには至っていないのが実情だ。

まとめ

指先一つであらゆるモノが買える時代。

わざわざ店の人から商品の説明をされなくても、ネットでいくらでも情報は手に入る。

だからこそ、この人から買いたいと思える人間力が本当の営業力だと思うんだな。

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