【週記】2026/3/22-28│子どもの成長、ウェスティン横浜の接客に感動、メガーヌトラブル。

<日常と趣味の、ゆるい記録>

子どもの成長をふと実感する瞬間があった。

何気ない日常の中に確かな変化が積み重なっている。

今週はそんな出来事と、小さな気づきがいくつかあった。

子どもの成長にしみじみ

長男が保育園に通い始めて、もうすぐ1年が経つ。

環境に馴染めるかという不安から始まり、発語の遅れを気にしていたのが、ついこの前のことのように感じる。

今では一度聞いた単語はほぼコピーできるようになった。

マシンガントークは日々上達し、もはやガトリングトークの域に達している。

アルファベットの歌も、曲に合わせて歌う。

そんな長男が最近、保育園でハマっているのはパズル遊び。

1種類では物足りないのか、3種類の異なるパズルのピースをすべて混ぜ、それぞれを順番に完成させるという。

放っておくと、1時間ほど黙々と遊び続けるらしい。

「これも個性なんですね」

保育士さんのその一言に、ちょっぴり肩の力が抜けた。

ウェスティンホテル横浜で受けた接客

ランチビュッフェに行ってきた。

料理はどれも美味しかったが、それ以上に心に残ったものがある。

それはドアマンの接客だ。

エントランスから機械式パーキングまでは、ほんの少し歩く距離。

だが当日はあいにくの雨で、しかも0歳の次男を連れていた。

その状況を見てか、エントランス前のスペースを案内してくれた。

神対応、という言葉では収まりきらない。

配慮の深さと自然な気遣い。

こういう体験が、その場所の価値を決めるのだと思う。

心から感動した。

▼レストラン予約は…

一休.comレストラン

メガーヌR.S.のトラブル

運転席側のデイライトが点かなくなった。

正確には、エンジンを再始動すると直る。

出た。

メガーヌあるある。

このデイライトのトラブルは初めてではない。

ちょうど1年ほど前にも同じ症状が出ていた。

当時はバッテリーの劣化を疑い、新品に交換してからは発生していなかった。

▼そのときの記事

【メガーヌ メンテナンス】フランス車にアメリカのバッテリーを搭載する
今回は愛車メガーヌRSのバッテリー交換について。「Engine failure hazard」に加えて警告灯がいろいろ点いた。エンジンを再始動させると治る。更にデイライトの右側が点灯せず、ヘッドライトをオンにすると高速点滅する。

うーん、またバッテリーか?

最近あまり乗れていなかったとはいえ、少し早い気もする。

ネットで少し調べてみると、この症状はどうやらメガーヌの“持病”らしい。

ディーラーで修理した場合はAssy交換で、およそ20万円。

互換性のあるアフターマーケット品もあるが、当たり外れの振れ幅が大きそうだ。

当然ながら純正品ではないためディーラーでの作業も難しい。

仮に取り付けできたとしても部品保証には期待できない。

もし、すぐに壊れたら結局は純正品に戻ることになるだろう。

……20万か。(遠い目)

せめて車検まではもってくれよ。

むすび

子どもの成長は気づいたときにはもう進んでいる。

だからこそ、その瞬間をちゃんと受け止めておきたい。

今しかない時間を、大事にしていこうと思う。

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