いよいよGW。
とはいえ我が家は、特に遠出の予定はなし。
混雑を避けて近場で過ごすことにしたが、結果的にそれがちょうどよかったのかもしれない。
2歳児とのゲーセン、想像以上だったつけめん、そしてクルマの変化。
何気ない一週間の中にあった、リアルな記録。
GW初日、長男とゲーセンへ
特に予定もないGW初日。
長男と近所のゲーセンへ行ってきた。
お目当ては「アンパンマンはどーこだ?」的なやつ。
画面の中からキャラクターを探すシンプルなゲームだ。
正直、もう少し手こずると思っていた。
だが結果は、サクサク発見。
「え、場所覚えてるんか?」というレベルでまったく迷いがない。
気づけば制限時間を大きく残してゲーム終了。

いや、そんな効率よく終わらせなくていいんだぞ。
もっとこう、じっくり楽しんでもいいんだぞ。
親の心配をよそに、本人は次のゲームへ。
子どもの“今を全力で楽しむ力”には、毎回ちょっと驚かされる。
ラーメンスタミナパンチ再訪
気温も上がり、これからは濃厚ラーメンが少し重く感じる季節。
そんな中で、気になっていた”つけめん”を試した。

SNSを見るとリピーター続出らしいが、正直なところ半信半疑だった。
スタミナパンチといえば、あの濃厚クリーミーなスープのイメージが強いからだ。
だが結果は、いい意味で裏切られた。
単なる派生ではなく、“別物として成立している一杯”。
スープはラーメンベースを活かしつつ、つけめん仕様でやや濃いめ。

そこに魚粉が加わり、味の輪郭がはっきりしている。
それでいてクセは少なく、かなり食べやすい。
スタミナパンチらしく、カスタム性も健在だ。

やさい・にんにく・肉あぶらは調整可能。
今回はすべて普通でオーダーした。
にんにくのパンチが全体を引き締める。
途中で“赤パンチ”を投入。
辛さだけでなく、味に奥行きが加わる。
完成されているのに、まだ伸びしろを感じる。
つけめんは季節メニューにとどまらない、新たな柱になり得る完成度だった。

▼詳しくは下記の記事にて

メガーヌのブレーキ、その後
先日交換したブレーキ。
慣らしの目安である200kmを走行した。

改めて思う。
これは、変えてよかった。
一番気に入っているのは、踏み始めのフィーリング。
じんわり効いて、リニアに制動力が立ち上がる。
純正は効き始めがやや唐突で、
「あと1で止まる」が「2効いてカックン」になりがちだった。
あの微妙なストレスが、きれいになくなった。

今は、普通に踏めば自然に止まる。
頑張らなくていい。
これが想像以上に快適だった。
通勤メインの使い方だからこそ、
低速域でのコントロール性は重要。
その点で今回の仕様はかなり自分に合っている。
同乗者がいるときも気を使わなくていいのも大きい。

派手な変化ではないが、
日常の質が確実に一段上がった。
そんな感覚だ。
▼詳しくは下記の記事にて

まとめ
子どもと過ごす日常も、ラーメン屋の一杯も、クルマの変化も。
どれも特別ではないけれど、ちゃんと満足感はある。
遠くへ行かなくても満たされる瞬間はちゃんとある。
むしろ近くにあるからこそ、気づけるものも多い。
今ある日常を、丁寧に味わっていこうと思う。

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