【こどもふるさと便】向いている人、気になるポイントをレビュー

<まず読んでほしい記事>

子どもたちのために、自分にできることは何だろう。

そう考えたとき、思い浮かぶのは大きな行動ばかりだった。

でも実際は、「無理なく続けられる小さな一歩」でもいいのかもしれない。

画像引用:こどもふるさと便公式HPより

こどもふるさと便とは?

今回、試しに利用してみたのが「こどもふるさと便」

仕組み自体は、いわゆる「ふるさと納税」と同じ。

自治体に寄付をして、確定申告やワンストップ特例で税控除が受けられる。

ただし大きな違いがある。

それは、寄付金の一部が子ども支援に使われるという点。

さらに、指定した自治体や支援団体の子どもたちにもお米やお肉などの食材が届けられる仕組みになっている。

こどもふるさと便
↑公式HP サービスの詳細について

単なる寄付でも、単なる返礼品でもない。

「支援」と「ふるさと納税」を掛け合わせたサービスだ。

実際に使ってみた感想

今回は初めての利用。

正直、最初に思ったのはこうだった。

「返礼品のグレード、下がるんじゃないか?」

でも実際に調べてみると、そういう感覚とは少し違った。

これは“返礼品が減る”のではなく、寄付金の“使い道が明確になる”という話。

どこにお金が使われるのかが見える。

それが、こどもふるさと便の最大の価値だと思う。

こんな人にはおすすめ

こどもふるさと便は、正直に言うとすべての人に向いているわけではない。

特に、「とにかくお得な返礼品を狙いたい」という人には向かない。

その一方で、こんな人には合っていると思う。

・ふるさと納税を“意味のある使い方”にしたい人
・子どもたちのために何かしたいと感じている人
・無理のない範囲で社会貢献をしたい人

自分もまさにこのタイプだった。

気になる点(正直レビュー)

良い面だけではなく、気になる点もある。

・ふるさと納税と比べると返礼品の数は少なめ
・ラインナップも“お得感重視”ではない

なので、「返礼品目当て」で考えている人には正直おすすめしにくい。

あくまで“価値の使い道”に共感できるかどうかがポイントになる。

利用して感じたこと(重要)

育児中心の生活は、間違いなく幸せだ。

でも同時に大変さもある。

その中でふと考える。

自分の子どもだけじゃなく、すべての子どもたちに対して、何かできることはないか。

自分は恵まれた環境の中で、我が子と向き合えている。

でも世の中には、そうではない家庭もある。

やむを得ない事情を抱える家庭。

そこで育つ子どもたち。

自分に何か大きなことができるわけではない。

それでも、何かできることがあるなら力になりたい。

そんな気持ちにフィットしたのが「こどもふるさと便」だった。

これからも無理のない形で支援を続けていこうと思う。

▼公式HP

こどもふるさと便

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