2025年、無事に第2子が誕生した我が家。
頑張って出産してくれた妻には感謝が尽きない。
「大変だったね。お疲れ様。ありがとう。」
ところで、新しい家族が増えたならやっぱり新しいクルマが必要だよな!
今回は買えもしない次期愛車選びについてあれこれ。
候補①キャデラック CTS-V
私はアメ車が好きだ。
アメ車黄金期と言われる60年代後半~70年代前半の車両はどれもステキだが、自分で所有するにはハードルが高い。

頭を抱えるのはやはりメンテナンス費用。
故障は友達、くらいの余裕がないとクルマを維持していくのは結構厳しい。
そうなると年式は新しい方がいい。
私が候補の1台に上げているのはキャデラックCTS。
その中でも注目しているグレードがVシリーズ。

Our Iconic Legacy Vehicles | Cadillac
これはBMWでいうところのMに相当する。メルセデスならAMGだ。
CTS-Vは何といってもエンジンが魅力的だ。
コルベットC7 Z06にも搭載されているLT4。
6.2L+スーパーチャージャー。
もはやカツカレーにメンチカツがトッピングされているような感じだ。
当然エンジンレイアウトはアメリカの伝統工芸品ともいえるV8 OHVである。
先進デバイスなんぞ小賢しい。
力こそパワーを地でいくような一台だ。
ネックとなるのはカンストしている自動車税と消耗品の費用。
つまり維持費。
金で解決できるんだったら買えば?
という声が聞こえてきそうだが小心者の私はその一歩が踏み出せない。
今はまだ画像を見ながらムフフでいいのだ。
キャデラック CTS-V
全長×全幅×全高 5040×1870×1465mm
車重 1910kg
最高出力477kW(649馬力)/6,400rpm
最大トルク855N・m(87.2kg・m)/3,600rpm
候補②アウディ RS3
私の父は前世はドイツ人だったと自称しており、ドイツ車大好き。
「ドイツ車にあらずんばクルマにあらずと」どっかのエンペラーみたいなことを言っていたな。
そんな父のもとで育ったので少なからず影響は受けている。
私はかつてBMW335iを所有していたこともあり、あのどっしりした塊感も知っている。
質実剛健とした作りのドイツ車が好きという意見も納得だ。
さてRS3である。

何といってもエンジンが魅力的だ(2回目)
今や絶滅危惧種となっている直列5気筒。
かつてはボルボやホンダなども採用していたが、私の知る限り現行市販車ではRS3のみ。
先述した前世がドイツ人の父が乗っていたAudi200も直列5気筒だったな。
気になる点としては顔つきと真横からのフォルム。

何だかガンダムみたいな顔がちょっと好みではない。
ザクの方が好き。
真横から見るとホイールベースに対して前後のオーバーハングが長め。
これはFFベース車ゆえの宿命とも言える。

実車を見るとそこまで気にはならないが、やっぱり伸びやかなラインが好きなのだ。
RS3スポーツバックならサイドビューのバランスが取れておりそちらの方が好み。
でもそれなら現愛車のメガーヌR.S.でもよくない?ってなる。
悩ましい。
アウディ RS3 スポーツバック/セダン
全長×全幅×全高 4380×1850×1435mm / 4535×1850×1410mm
車重 1580kg / 1590kg
最高出力294kW(400馬力)/5,600-7,000rpm
最大トルク500N・m(51.0kg・m)/2,250-5,600rpm
候補③VW ゴルフRヴァリアント
天下のゴルフ。
クルマ好きを自称するなら一度は乗っておきたい。
RS3の項目でも触れたがハッチバックは今のメガーヌR.S.と使い勝手が被るためワゴンボディのヴァリアントを検討中だ。

The new Golf R Variant | ワゴン | フォルクスワーゲン公式
家族4人で出かける際もベビーカー+荷物がラゲッジスペースにバッチリ収まる。
メガーヌに不足している部分をきっちり補うことができる。
なぜ新しいクルマが必要なのかというロジックをきちんと妻に説明できるのだ。
メカニズムのトピックとしてはトルクベクタリング4WDシステム。

これは後輪左右にそれぞれトルクを配分できる機構。
つまりコーナリングパフォーマンスに更なる磨きがかかるというわけだ。
「4駆が曲がらないと言われたのはもう昔の話だぜ。オレのエボⅢは、、、」以下略。
VW ゴルフRヴァリアント
全長×全幅×全高 4650×1790×1465mm
車重 1590kg
最高出力245kW(333馬力)/5,600-6,500rpm
最大トルク420N・m(42.8kg・m)/2,100-5,500rpm
候補④ボルボ V60 Rデザイン
世界トップクラスの物理防御力を誇るボルボ。
本国スウェーデンでは大型のヘラジカが飛び出してくることがあるらしく、万が一衝突しても乗員の安全を確保する設計思想となっている。

引用:Volvo V60 Plug-in hybrid | プラグインハイブリッド・エステート | ボルボ・カー・ジャパン
一方、日本ではヘラ鹿に遭遇することはない。
しかしスマホをイジりながら運転する馬鹿が衝突してくる危険がある。
万が一の際、愛する家族を守るにはボルボの防御力が必要となってくるのだ。

お気に入りのポイントはボディライン。
FF車なのにエンジンフードの伸びやかなデザイン。
リアエンドにかけて流れるようなルーフ。
力強さを感じるフロントフェイス。
とても美しい。
V60はリアスプリングが横置きFRPリーフという何気に変態度が高いのもポイントだ。
ボルボ V60 Rデザイン
全長×全幅×全高 4760×1850×1435mm
車重 1760kg
最高出力184kW(250馬力)/5,400-5,700rpm
最大トルク350N・m(35.7kg・m)/1,800-4,800rpm
で、いつ買うの?
いつか欲しいなぁ。
そんなだからその時が来ないことは重々承知だ。
私は買わないのではなく、買えない側の人間だ。
いろいろ見ながら妄想を膨らませる時間が一番楽しい。
買える人間にはできない嗜みとも言える。
(お金が無くて買えないと素直にいいなさい。)
あっ、次男のミルクとオムツ替えの時間だ。
ということで今回はここまで。
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