人は自責思考と他責思考。心豊かな人生を送るのはどっちだ

<日常と趣味の、ゆるい記録>

世の中の人間は2つのタイプに分けられる。

自責思考型と他責思考型だ。

前者は自分に出来ることは何かを常に考える。

トラブルに遭遇した際も、問題を解決するために何ができるのかを考える。

一方、後者はとにかく自分が悪くないことを主張する。

悪いのは時代、政府、会社。

そして皆口を揃えてこういう。

「石油王の子供に生まれていたらこんな人生ではなかった。」と

深刻な民度格差

ここで具体例を一つ。

医療費の高齢者負担が増えるかもしれない、という話題について。

テレビのワイドショーで街角インタビューをやっていた。

【高齢者A】

歓迎はできないけどしょうがないよね。

病院を利用する頻度は我々世代の方が多いわけだし。

医療費を若い世代にだけ負担させるわけにはいかないから。

もし、それが国の方針なら自分達にも責任はあるよね。

何とかやっていくしかないよ。

それに若い人たちはこれから人生長いのに、負担ばかり増えちゃ人生楽しめないでしょ?

自分たちはもう十分楽しませてもらったよ。

一方で、

【BBA】

はぁ!?

これ以上負担が増えたんじゃ生活できへんわ!

今でさえ発泡酒で我慢しとんのに!

国はワテらに〇ねゆーんか!

そら若い世代には悪いと思っとるよ。

でもお互い様やんか!ワテらかて耐えてきたやん。

何も考えず、何の疑問も持たず、ただ言われるがままに右に習えでやってきたやんか!

それを今更なんなん?話しが違う!

ワテの払った授業料返して!

、、、まぁこんな具合である。

どちらの方が心豊かな人生を送ってきたかはいうまでもない。

そしてこれからも。

今の自分は結局のところ、過去の自分がやってきた結果だ。

不満があるのであれば、それは過去の自分がそうなるように行動した答えに過ぎない。

自分を信じて成長し続けた者と誰かのせいにし続けた者。

その格差は開くばかりである。

過去の自分を見つめ直す

人の価値観はそれぞれだ。

私にとって大切なのは心豊かに暮らすこと。

誰かのために自分ができることを一生懸命やる。

気持ちの良いことだぜ。

聞いているか?過去の自分よ。

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