プロテインが気になっているものの、「まずいのではないか」「続けられるのか」と一歩踏み出せない。
かつての私もそうだったが、いざ試してみるとそのハードルは思っていたよりも低かった。
今回はプロテイン初心者である私が実際に飲んでみた感想と、無理なく始める方法についてまとめてみた。
結論
プロテインは想像しているよりも飲みやすい。
とはいえ、いきなり多くを求めすぎると続かない可能性もある。
まずはバニラ味+牛乳割り+少量から試してみる
くらいの感覚で始めるのも一つの方法だ。

プロテインを購入した理由
前から気になっていたプロテイン。
「いつか試そう」と思いながら、その“いつか”はなかなか訪れない。
最近は特にそう感じており、気になったことは積極的に試すようにしている。
そして購入に踏み切った理由はもう一つある。
我が家には幼い子どもが二人いる。
育児に必要なもの。
まず愛情、次に体力、そして忍耐力。
子どもが成長するにつれ、近頃特に感じているのが——筋力である。

長男は現在2歳。
体重は約14kg。
保育園に通っているのだが、どうも最近は「パパ抱っこ」が気に入っている。
14kgを抱えて片道15分の距離を歩く。
休日は公園で遊ぶことも多いが、1箇所では飽き足らずハシゴすることもしばしば。
公園間の移動はもちろんパパ抱っこ。
14kgを抱えて約10分歩く。
公園に着いたら子どもと遊ぶ。

これを3サイクル行うこともある。
特殊部隊の訓練か何かかな。
さらに、2歳児の“あばれる”は想像以上に強い。
鼻吸い機などを使う際も全力の抵抗を見せるため、こちらもそれに対抗できるだけの“押さえつける力”が必要になる。
▼鼻吸い機についての記事

こうした背景から、
フィジカル強化の必要性
を強く感じ、プロテイン購入の後押しとなったのだ。
今回選んだプロテイン
店頭に並んでいたのは以下の4種類。
- ストロベリー
- バニラ
- ココア
- ヨーグルト
初心者ということもあり、
一番クセが少なそうなバニラを選択
実際に飲んでみた感想
まず香り。
バニラアイスそのもの。
エッセルスーパーカップを思い出す、あの安心感のある香りだ。
飲む瞬間、わずかに独特のにおいはあるものの、気になるほどではない。

そして味。
率直に言って、悪くない。
美味しいか不味いかで言えば——美味しい部類に入る。
少なくとも「まずくて続かない」ということはなさそうだ。

初心者が失敗しにくい始め方
いきなり完璧を目指す必要はない。
まずは小さく始める、そして続けることが大切だ。
・量は少なめから
最初は規定量の半分程度で十分。
パッケージに書かれた規定量、水or牛乳250mlはやや多く感じた。
作ったプロテインは保存できないので注意。
・牛乳で割る
水よりも味がまろやかになり、飲みやすくなる。
初めて飲む人や朝などは牛乳がオススメ。
一方、水で割るとスッと飲めるのでトレーニング後や風呂上がりなどに。
・味は無難なものを選ぶ
バニラのようにクセが少ないものが安心。
▼今回試したプロテインはこちら
補足(摂取方法・量について)
今回はあくまで初心者としての実体験ベースの内容だ。
メーカーが推奨する摂取方法や量については公式情報を参考にしたいところ。
▼公式HP
そのうえで、
「まずは試してみる」という一歩として今回のような始め方は十分選択肢になると感じている。
まとめ
気になっていることは、思っているだけでは何も変わらない。
まずは一歩踏み出してみること。
そして、無理のない形で続けていくこと。
その積み重ねが気づけば自分を少しずつ変えていくのだと思う。
この記事が誰かのきっかけの一つになれば幸いだ。
▼関連記事
「プロテインを初めて飲んだ週の記録」


コメント