もうすぐGW。
我が家はまったく予定がない。
どこに行っても混んでるし、お弁当をもって近場の公園で過ごそうかと思っている。
そんなことをボーっと考えた1週間の記録。
最近、息子が元気すぎる
ゴホン……決して下〇タではない。
2歳の長男の話だ。
保育園の帰り道は、ほぼ常にダッシュ。
常時Bボタン押しっぱなし状態である。
一応、横断歩道の手前では「ぴタする〜」と止まる。
ただし本人の中では“クルマが危ないから止まる”のではなく、あくまで遊びの一環。

だから危なっかしいのなんの。
当然、こちらも全力で追いかけることになる。
そしてなぜか「さいしょカら〜」と来た道を戻る。
さらに2周目は抱っこを要求。
走らされたあとに、14kgを抱えて10分以上歩く。
我が家は自衛隊でアリマスか?

とはいえ、これらは親を信じているからこその行動とも言える。
ちゃんと後ろをついてきてくれる。
抱っこは心の安全地帯。
だからといって野放しにはできない。
こういう場面ではつい声を荒げてしまいがちだが、実は逆効果。
子どもの自尊心を損なわない伝え方が大切だ。
例えば、
「横断歩道の前でちゃんと止まれたね。でも道はぶつかると危ないから、走らない子がパパは好きだな」
といった具合に。
個人差はもちろんあるが、即効性はない。
繰り返し伝えることが大事なんだ。
参考文献
こどもふるさと便
試しに利用してみた。
返礼品が届くのはもう少し先なので、今回は概要だけ。
こどもふるさと便って何?という人に向けて簡単に説明すると、
仕組み自体は「ふるさと納税」と同じ。
自治体に寄付をして、確定申告で税控除が受けられる。
大きく違うのは、寄付金の一部が子ども支援に使われる点。
さらに、指定した支援先の子どもたちにもお米やお肉などの食材が届けられる。

画像引用:こどもふるさと便
ここだけ聞くと「返礼品のグレードが下がるのでは?」と思うかもしれない。
ただ実際は、寄付金の“使い道が明確になっている”と考えた方が近い。
育児中心の生活は、幸せである一方で大変なことも多い。
自分は恵まれた環境の中で、子どもと向き合えている。
でも世の中には、そうではない家庭もある。

やむを得ない事情を抱える家庭と、そこで育つ子どもたち。
自分には何か大きなことができるわけではない。
それでも、できることがあるなら力になりたい。
そんなときに見つけたのが、この「こどもふるさと便」だった。
小さな一歩ではあるが、これからも無理のない範囲で続けていきたい。
▼気になる方は公式サイトにて
https://kodomo-furusato.com/about
メガーヌのセルフメンテ
愛車メガーヌR.S.のエアフィルター清掃を行った。
使用しているのはK&N製の純正交換タイプ。
専用のメンテナンスキットで洗浄し、オイルを塗布して完了。
乾燥時間を除けば、作業自体は10分ほど。
正直、体感できるほどの変化はない。
ただ、車検ごとに交換する純正品と比べると、コスト面では優しい。
「まずは手軽にやってみたい」という人には、ちょうどいい選択だと思う。
▼詳しくは

むすび
派手なイベントはないけれど、日常の中にもちゃんと価値はある。
こういう日々が、あとから一番思い出になるのかもしれない。
無理せず、自分たちなりのペースでこれからも歩んでいく。
以上、2026/4/19-25の週記。

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