2026年4月某日。
暑くなってきた。
もう夏か。
正直、濃厚ガッツリ系のラーメンは少し重く感じる季節。
そんなタイミングで気になっていた“つけめん”を試してきた。
今回はラーメンスタミナパンチ再訪問記。
▼つけめん食べたくなったら、、、
人気&有名店のラーメン・つけ麺をお取り寄せ 宅麺.comつけめん、正直なめてた
結論から言うと、想像以上に完成度が高い。
スタミナパンチといえば、あの濃厚クリーミーな一杯。
土台のしっかりしたスープが印象的なだけに、つけめんはどうなんだろうと半信半疑だった。
だが、いい意味で裏切られた。
おそらく「暑い時期でも食べやすく」という意図から生まれたメニューだと思うが、単なる派生ではなく、しっかり“別物として成立”している。
もはや、ただの季節メニューではないと感じた。

豚×魚のバランスが絶妙な一杯
スープは通常のラーメンスープをベースにしつつ、つけめん仕様でやや濃いめ。
そこに魚粉の風味が加わることで、全体の輪郭がくっきりしている。

つけめんといえば魚粉強めのものが多く、個人的にはあまり得意ではない。
しかしスタミナパンチのつけめんは違う。
クセが少なく、かなり食べやすい仕上がり。
それでいて物足りなさは一切ない。
さらにスタミナパンチらしいのが、カスタム性の高さ。
通常のラーメンと同様に、やさい・にんにく・肉あぶらの量が調整可能。

各種追加トッピングにも対応している。

今回は初回ということもあり、すべて“普通”でオーダー。
感じるのは、にんにくのガツンとしたアクセント。
これが全体をしっかり引き締めていて、「ああ、スタミナパンチだな」と思わせてくる。
そして、半分ほど食べたタイミングで卓上の“赤パンチ”を投入。

これがまた、驚くほど合う。
ただ辛さが増すだけではなく、味の層が一段階深まる感覚。
もともとバランスの整ったスープに、もう一段“奥行き”が加わるイメージだ。
完成されているのに、まだ伸びしろがある。そんな一杯。
ちなみに個人的には、にんにく抜き+生姜トッピングもかなりアリだと思う。
スタミナパンチのスープに生姜がハマることはすでに分かっているし、このつけめんの構成的にも確実に相性はいいはず。
▼生姜トッピングについての記事

にんにく抜きと聞くと少し弱気に見えるかもしれないが、決して“逃げ”ではない。
むしろ、スープ本来のバランスをよりクリアに楽しむための選択肢として、全然アリだと思う。
店内の変化と新たな取り組み
久しぶりに訪れて、もうひとつ気づいた変化がある。
それは、店内BGM。
以前はFMラジオが流れていたが、最近はノリのいいクラブミュージックに変わっていた。
(クラブ行ったことないので完全に想像だが、たぶんあの感じ。)
ちょっと洒落たアパレルショップで流れていそうなやつ。

個人的にはラーメンを食べる空間としては少し落ち着かない。
正直、FMくらいがちょうどいいとは思う。
ただ、こういう変化も含めて“進化し続けている”証拠なのかもしれない。
さらに、新しい取り組みとして夜営業もスタート。

営業日は限定的ではあるが、かなり反響は大きいらしい。
自分は育児優先の生活なのでなかなか行けないが、こうやって間口を広げているのは純粋にすごいと思う。

引用:公式インスタグラム
まとめ
つけめんはただの季節限定メニューではなかった。
むしろ、新たな柱になり得る存在。
変化を恐れず、挑戦を続ける姿勢がそのまま味に出ている。
ラーメンスタミナパンチ、これからも目が離せない一軒だ。
気になる人はぜひ一度…と言わず、何度でも訪れてみてはいかがだろうか。

店舗詳細
ラーメンスタミナパンチ
住所 〒240-0065 神奈川県横浜市保土ケ谷区和田1丁目11−26
TEL 045-275-4755
定休日 日曜、月曜(臨時休業はXでお知らせ)
営業時間 4:55〜13:30(ラストオーダー13:15)
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