UQモバイル×iPhone14からドコモ×iPhone16に乗り換え│レビューと体験談

<日常と趣味の、ゆるい記録>

今回はiPhone16にスマホを機種変更したレビューと体験談。

でも、しょうもない愚痴が多め。

経験のある人にはちょっと刺さるかもしれない「あるある」記事。

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2年に一度の強制イベント、再び

またこの時期がやってきた。

そう、スマホ機種変更の時期だ。

残クレスマホ購入という名の、2年に一度必ず訪れる強制イベント。

もはや蟻地獄にまんまとハマり、、、ゲホッゲホ。

失礼、すっかりスマホのとりこになっている。

イヤなら一括で機種を購入するか、スマホ無しの生活を送ればいい。

でもどちらも今の自分にはちょっと現実的じゃない。

家電量販店へ

今回の機種変更とキャリア見直しには、自分の中でいくつか条件があった。

・ギガ数は変更前と同等以上(20GBは欲しい、無制限までは不要)

・機種は慣れているiPhoneがいい。

・端末代+通信費の合計が、変更前と同等以下

この3つ。

UQモバイルからドコモへ

これまで使っていたのはUQモバイル。

プランは「トクトクプラン+ギガ増量」(このプランは2026/2時点では終了)。

データ量は20GBとなる。

正直、使い勝手に大きな不満はなかった。

店頭でいろいろ比較していくと目に入ったのがNTTドコモのahamo。

▼詳しくみる

ahamo

 

特徴を簡単に紹介すると

  • 30GB
  • シンプル
  • 料金も安い

「もうこれでいいじゃん」と思ってしまった。

キャリアプラン名月額料金(税込)データ容量
NTTドコモahamo2,970円30GB
ソフトバンクメリハリ無制限+7,425円無制限
楽天モバイル最強プラン3,278円無制限

※各料金は2026/2月時点

ドコモ×iPhone16は“月1円”

今回選んだ端末は iPhone16(128GB)。

UQモバイル時代はiPhone14(128GB)を958円/月で使っていた。

乗り換え後はどうなったかというと、

  • 月々:1円(初回のみ:11円)

もちろん残クレ。

2年後には返却前提。

決め手は通信費+端末代の合計金額だった。

項目UQモバイル(変更前)ドコモ(変更後)
通信費3,435円 ※2,970円
端末代958円1円
合計4,393円2,971円

※auカードで支払い、au電気の割引含む。

スマホに特別なこだわりはない。

慣れているiPhoneであれば正直なんでもよかった、というのが本音だ。

古いスマホの返却という名の試練

さて問題はここから。

旧機種はauに返却して残価をチャラにする必要がある。

しかし、

  • 家電量販店では返却不可
  • auショップへ持ち込むか郵送

めんどくさ。そうだよね。

今やスマホは個人情報の塊。管理は集約しないとね。

帰宅後、そして詰まる

データ移行は無事30分くらいで完了。

問題はその後。

古いスマホの回収手続きを進める。(特典申請)

申請方法は2通りあるが、

電話 → 自動音声、案内を希望する内容の番号に該当するものがない。

Web → エラーで進めない。

どゆこと?

ははーん。

さてはわざと手間取らせて、うっかり返却し忘れたを狙う算段だな?

その手にはのらんよ。

で、auショップへ来店予約をして対応してもらうこと。

auショップへ訪問

冷静かつ淡々と経緯を伝える。

ものの5分で事務手続きは済んだ。

使っていた機種もその場で返却しすべて完了。

便利なんだか不便なんだか、、、

後学として今回戸惑った点について尋ねる。

まず電話ガイダンスについて

夜間や回線の込み具合によっては自動音声の内容が異なる。

電話をかけたのは平日9時過ぎ。

オペレーター対応の回線が混雑し、自動音声のみに切り替わっていたのかもしれない。とのこと。

webでエラーが出る件

分割支払契約確認ページにログインする際に解約済みの回線を選択してしまったこと。

ここでは機器代金/端末補償等を選ぶのが正解。

正しく選択すると特典利用申込のページに進める。

と、振り返ってみればごく当たり前の内容。

苦し紛れの言い訳としては、、、分かりづらい。

でも冷静になってみればキャリア側だってボランティアじゃない。

▶2年経ってスマホ買い替える人はコチラとか

▶残クレでスマホ機種変して他のキャリアに移った人はコチラ

なんて親切な案内、あるわけない。

まず結論から言うと不満はない。

しかし大満足でもない。

良くも悪くも「iPhoneはiPhone」だった。

メリット:変わらなさが最大の特徴

使い勝手はほぼ変わらない。

操作感、UI、日常使いでの体験に違和感は一切なし。

データ移行後、すぐ“いつものiPhone”として使えた。

サイズ・重量もほぼ同じ

ポケットや片手操作の感覚も変わらない。

「新しい端末に慣れる期間」はゼロ。

デメリット:地味に効いてくる変更点

ライトニング → C端子

USB対応の充電ケーブルを新しく購入する必要があった。

妻が使っているiPhoneはライトニングケーブル端子。

家庭内でケーブルを共用できないのは意外と不便。

ライトニングケーブル端子の有線イヤホンが使えなくなった

iPhone14で使っていたライトニング接続の有線イヤホンは完全にお役御免。

ワイヤレスイヤホンも持っているがそちらは充電を気にしないといけない。

そのため自宅では専ら有線を使っていた。

これが使えなくなるのも地味に痛い。

分かりやすい変化を求める人には向かない

私は普段スマホでYoutubeやSNS、ネットサーフィン程度しか使わない。

あとカメラで子どもの画像を撮影するくらい。

こういったユーザーには「進化」を期待して買い替える価値は感じにくい。

iPhone14に比べて機械としては進化しているはずだが、ワクワクは正直ない。

総括

iPhone16は14と同じ感覚で使える。

UQモバイルからドコモにキャリアが変わっても使い勝手に不便はない。

データ容量が20GB→30GBになったので今後助けられる場面は出てくるかもしれないが、それは未定。

月々の固定費が下がったのでその点には満足している。

まとめ:便利な時代だからこそ

今回は新しいスマホに変えた感動よりも変更に伴う契約関連での気づきが大きかった。

結局のところ、何事も本質を理解しないとダメ。

・そもそも残価設定プランとはどういうものなのか。

・どういう理屈でそうなっているのか。

・自分が何をやっているのか。

指先ひとつで何でもできる便利な世の中だけど、最後に頼れるのは自分の経験だけなんだな。

▼ahamoについて詳しく知りたい人

ahamo

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