2026-09

<育児・日々の暮らしの記録>

「やだ!」と言われても、何度でも伝えることにした

我が家の長男は現在3歳。昨年、言葉の発達を心配していたのがウソのように、今ではよくしゃべるようになった。その一方で、自我も強くなり、「やだ!」と言われる機会も増えた。それでも、やってほしいことは、できるようになるまで何度でも、やさしく伝えて...
<育児・日々の暮らしの記録>

接客は、受ける側にも器量がいる

若い頃は、飲食店での接客なんてどうでもよかった。飯が安くて、腹が満たされればそれでいい。むしろ愛想や雰囲気より、「量」と「値段」がすべてだった。でも年齢を重ねるにつれて、少しだけ見える景色が変わってきた。 (adsbygoogle = wi...
<食と宿の、正直な記録>

普通のサラリーマンが子連れでザ・カハラ横浜へ。2つの客室に泊まって分かった「我が家に合う部屋」

「いつか泊まってみたい」そう思っていたザ・カハラ・ホテル&リゾート横浜。実際に泊まってみると、想像していた以上に快適で、ホテルに泊まること自体が目的になるんだなと感動した。ただ、せっかく泊まるなら気になるのが客室選び。我が家では実際、プレス...
<食と宿の、正直な記録>

魔王討伐より優先すべきこと。子どもを寝かしつけた後の1,500円ワイン

ひとりで酒場を訪れる。ドラクエ3の世界ならば国王から推奨されるくらい当たり前の行為だ。だが、世帯を持ち、子どもが生まれると魔王バラモスを倒すことより育児を優先せねばならない。子どもの寝かしつけを終え、一人でワインを嗜む。今回は、ごく平凡なサ...
<育児・日々の暮らしの記録>

親の休みはどこにあるのか

子どもが生まれてから休日の意味が少し変わった。以前、特に独身時代の休日は自分のための時間だった。ゆっくり起きて、好きなことをして、疲れをリセットする日。しかし親になると、休日はそういう日ではなくなる。朝は子どもに起こされ、日中は家族の予定で...
<育児・日々の暮らしの記録>

横浜市の産前産後ヘルパー派遣事業を使ってみた。料金・申請方法・リアルな体験談

「もう少し余裕があれば」と思うことが増えてきた。仕事と育児をこなす中で、時間も体力もギリギリ。そんなときに使ってみたのが、横浜市の産前産後ヘルパー派遣事業。結論から言うと、想像以上に満足度が高かった。今回は実際に使った感想、使い方、気になる...
<まず読んでほしい記事>

育休は「月」をまたいで取れ。知らないと数十万円変わるかもしれない話

育休を取りたい。でも、お金が心配。育休を考えたとき、多くの人が最初に気になるのは収入ではないだろうか。私自身もそうだった。「数か月も休んで生活は大丈夫だろうか。」「給付金だけでやっていける?」「ボーナスへの影響は?」そんな不安を抱えながら制...
<育児・日々の暮らしの記録>

職場の人間関係なんて、そんな深刻に考えなくていい

ある日、職場の後輩から相談を受けた。「上席の人たちの考え方や価値観が、どうしても受け入れられません」「同じ職場にいる以上、あの人たちに共感すべきと思うのですが、どうも腑に落ちないんです」なるほど。よく素直に話してくれた。考え方の違いから生じ...
<育児・日々の暮らしの記録>

約200時間遊んでもまだ楽しい|サガ・エメラルドビヨンド周回プレイ記

200時間超。この数値は何だと思うだろうか?私がサガ・エメラルドビヨンドをプレイした累計時間だ。宅地建物取引士の資格を取得するのに必要な勉強時間が約200時間~である。でも200時間以上勉強したところで絶対に資格が取れるわけではない。さらに...
<育児・日々の暮らしの記録>

「抱っこ」には、いつか終わりがくる

早朝、長男が目覚める前にXを見ていたら、気になる投稿があった。「最後に抱っこした日を覚えてる?」子どもが抱っこを要求してこなくなる日は、突然やってくる。今日がその日だとわかっていれば、もっと強く抱きしめていたと思う。朝から、なんだかじんわり...