すっかり季節は進み、それぞれの時間も少しずつ動き出した一週間。
長男は特別な一日を過ごし、次男はまた一歩前へ。
大変な育児の中でも、周りの手を借りることで、子どもたちとしっかり向き合えた。
ひとりっこ時間
ある日、妻と2歳の長男が二人で出かけた。
横浜の高島屋で開催されたトーマス展だ。
▼公式サイト

思えば、妻と長男が二人だけで外出するのはこれが初めて。
最近読んだ書籍に、「ひとりっ子にはひとりっ子の良さがある」と書かれていた。
母親を独り占めして思いっきり遊べる時間。
我が家の場合、どうしても妻は0歳の次男に関わりきりになることが多い。
だからこそ、たまにはこういう時間も必要だと思う。
きっと長男にとっても特別な一日になったはずだ。
▼最近読んだ書籍
ついに次男が寝返った
……なんだか字面が物騒だな。
チャッピーよ、修正よろしく。
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「ついに0歳の次男が、寝返りを打てるようになった」
そう、それ。

子どもの成長は本当に早い。
この前まで「おっ、表情が出てきたな」
なんて思っていたのに。
足の力もついてきて、その場でくるくると回ったり、気づけば違う場所に移動していたりする。
あぁ、こうやって少しずつ、親の手から離れていくんだな。
しみじみ。
家事代行サービス
横浜市が実施している産前産後ヘルパー派遣事業。
▼詳しくは市のHPにて
登録して、実際に来ていただいた。
お願いしたのは、料理と部屋、浴室の掃除。
2時間利用で1,500円。
一番ありがたかったのは、やはり料理だ。
食材をある程度揃えておけば、お任せで数品作ってくれる。

今は冷凍食品やデリバリーも充実しているし、食べること自体に困ることはない。
それでも、「家庭の味」が食べられるというのは、やっぱりうれしい。
各自治体によって制度や料金は異なるので、気になる人は一度調べてみるのがおすすめだ。
まとめ
少しの工夫で、家族の時間は変わる。
頼れるものには頼りながら、無理のない形を見つけていきたい。
そんなことを考えた一週間だった。
以上、2026/4/12-18の週記。

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